雑記

__blurry_のおぼえがき

9/13

できたこと

  • 早起き
  • ランニング
  • ラジオ体操
  • 有給を入れる
  • 物件の内覧日を決める

雑感

疲れ

 昨日の二日酔いからまだ立ち直れておらず、今日一日はなんとなくけだるく眠いまま過ごした。業務中に寝入ってしまい、テレワークのありがたみを強く感じた。別に今日でなくともやることがない日は寝入っているのだが……。

今日の乱闘

 ベレスとルキナの世界戦闘力を700万まで持っていった。底辺帯が上がったとはいえ立派な進歩といえる。読書やらなんやらの時間は全て潰れているが、今の私は闘争本能に満ち満ちていてそれどころではない。

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自己評価と割り算

 一昨日の飲み会は、労働4か月目で精神を病んで休職中の友人の生存記念会(?)だったのだが、その友人が言っていたことの一つが強く印象に残っている。
 その友人は元からグループの中で一番卑屈であるのだが、仕事で精神をやられてから一層加速したのか、私たちがかけた色々な応援の言葉に対してむしろ反感を覚えた様子で「そうは言ってもみんな何かしら持ってるし(、自分と立場の違う人間から言われても全然胸に響いてこない)」と言った。
 それはそうだろうとも思う。何と言ってもその場で無職なのはその友人だけだし、私から見てもそのグループのメンツは社交的なスキル・外貌などに優れた人間が多かった。
 しかし、そんなことを言って何になるだろう。結局人間が生きられる人生は肉体一個分で、他の人生を生きることはどうやってもできない。他人のスキルが羨ましければ追い付くために頑張るか、「それは他人の人生だから」と割り切るほかに道はない。

 だいいち、そんなふうに自己を相対値でしか見ないのが良くない。人間の値打ちは数直線上に並べられるという考え方も良くないし、自分より格下の人間しかいない環境、つまり自分が全員を見下せる環境にいなければ自己評価の相対値が1を割り込むというのは、あまりに不健康的な考えであると思う。

 他人の能力とか社会の物差しとかを関知せず、自分がやっているフィールドで毎日70点を出せれば万々歳ではないだろうか。自分の絶対値を認め、割り切った上で、いちいち自己否定に走らず、一日一日を丁寧に摘み取っていく。その積み重ね以外に生はない。

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 ちなみにその友人はVTuberのオタクであり、特ににじさんじをよく見ていると聞いた覚えがある。私が相対的な自我しか持っていなかった時がそうだったのだが、にじさんじの優れたライバーと愉快な/ドラマチックな切り抜きばかり見ていると、自分が平凡な人間であることに対する敗北感が生まれてくるので、精神が下向きの時は賑やかな配信から距離を置いた方がいいと思う。

百鬼あやめさん

 仕事中のBGMにこれを見ていた。
 RFAといえばいわゆる「センシティブ」の温床、性的なまなざしの巣窟であるのだが、この人の場合は人柄がなせる業か、それともストレートかつ豊かな感情表現からとにかく疲れ果てていることばかりが伝わってくるからか、そういったコメントは一切見られなかった。そういう安心感がこの人の配信にはあり、だからこそずっと見ていたくなる。
 全然気がつかなかったのだが、いつのまにか登録者数が百万人を超えていた。めでたい。

楽しみなアナウンス

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良いツイート

 周央サンゴさん、面白すぎる……

どむぞうくん

聴いたもの

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Red Axes - Some Lights EP

 アンセムメーカーRed Axesの新譜。一曲目"Some Lights"を聴いた瞬間に「これはフロアが壊れちゃうな……」という確信が湧いた。デトロイトディープハウス的な立ち上がりは静かだが、"Some Lights"の声ネタが入ったところから一気にムードが変わりアグレッシブな低音が姿を現す。フロアでDJの名を叫んでいる声までもが聞こえてくるような最高の曲。

ILL CONSIDERED - Liminal Space

 ロンドンのジャズグループIll Consideredの新譜。タグに"spiritual jazz"などとあるように、南アフリカ的なフレーズを主体にしつつも、90年代クラブジャズやJohn Coltrane"Brass/Africa"を想起させるやんちゃさもある。試聴できるのは一曲だけだが、他の曲ではどのように"postjazz"なるアプローチを取っているのか聴くのが楽しみ。

Merzbow - Dharma

 今日のメルツバウ。ビートレスのノイズではあるものの、"Venereology"や"Pulse Demon"に比べるとループによるフレーズやリフらしきものが明確に感じられる。コンポジションによって制御されたノイズはシンプルにかっこよく、インダストリアルメタル的な楽しさがある。「キャッチーで聴きやすいな……」と思ったら、まさに「キャッチーで聴きやすい」という触れ込みで布教してもらったアルバムだった。成長を感じられる。

電気グルーヴ - A

 電気グルーヴのアルバムをレンタルで借りた。とにかく楽しいレイヴ/テクノをやりたいという気持ちが伝わってきて最高だった。
 大アンセム"Shangri-La"を含めて気に入った曲はたくさんあったのだが、一番記憶に残ったのは「ガリガリ君」。インダストリアルなビートとサイケデリックなウワモノの上で不気味なボーカルが「俺 ガリガリ君 君 何ガリ君」。自分が何ガリ君なのか考えたことは一度もなく、虚を突かれた。

読んだもの

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