できたこと
- 洗濯
- 炊飯器のセット
- 勉強
- 皿洗い
雑感
無線化
家族の誕生日を祝ったりフロアに行ったりワイヤレスイヤホンを買ったりした。特にワイヤレスイヤホン(AirPods)は革命で、断線の心配なくASMRを聴きながら就寝したり、家事中に配信の発言内容をしっかりと聞き取れるようになった。耳に物体を入れていると謎の液体が滲出してくる体質で、特にイヤーピースのシリコンで顕著なのだが、そうした付属パーツのないAirPodsではまだ少量で済んでいる(AirPods Proを付けた際は一日ですごいことになって父親に譲ってしまった)。遮音性が低く外で使っていると環境音が入ってくるうえ、音質面でもヘッドホンに劣るので近いうちにまた有線の密閉型を買いたい。
ビールブーム
去年の11月くらいから続いているビールを飲めるようになるための取り組みが功を奏し、最近はビールごとの味の違いと自分の好みが分かるようになってきた。やはり味覚については腹を括って口にし続ければある程度は分かるようになるものだなと思った。スーパーに売っているものではハイネケン、ちょっと値の張るものではうちゅうブルーイングのラインナップなどがおいしい(基本的にはホップの使用量が多いものが好み)。
しかし、ビールが飲めるようになると当然スーパーに行った際に「ビール買って帰ろうかな……」という欲が湧いてくる。今のところは別に毎日飲みたいとも思わない(週に1~2本あれば充分)ので振り切れているが、これ以上好きになると毎日ハイネケンを飲んで出費が凄いことになるかもしれない。。
Bandcamp Friday
3/2はBandcamp Fridayで、金土はそのチェックに追われて丸ごと潰れてしまった。なにせBandcampアカウントのフォロー数が1600を超えている状態で各アーティスト・レーベルがリリースを一日に集中して投げ込めばそれは当然そうなり、事前アナウンスなども含めてここ数日でメールボックスに届いたBandcampのメールはゆうに300件を超えた。そこからグッズ販売やレーベルからのメッセージを差し引いて、今日まででチェックした枚数はおおよそ240枚程度となる。自分が関心があってフォローしまくった結果とはいえ、さすがにこの枚数を一気にチェックさせられると相当の負荷がかかる。しかしフォローは今後増えていく一方であって、どこかで限界を迎えるだろうな……という漠然とした予感はある。少なくともそれは今ではないにしても。
そういうわけで全部なんとかチェックし終えて、面白いなと思った作品は20枚くらいだった。12枚に1枚くらいはなんとか見つかるということで、まあ悪くないのかなとも思う。これ以上増えても買い切れなくなるし……。
以下、Apple Musicにあるものをピックアップしてプレイリストを作った。一覧性が高くてアクセシビリティが高いのでサブスクのプレイリストにしたが、興味が出たらBandcampで作品を購入してみてほしい。
https://t.co/cU6iOBUDnz
— 栞にフィットする角 (@__Blurry_) March 4, 2023
Bandcamp Friday周辺でリリースされたものの中から気になる作品をピックアップしてプレイリストにしました。とりあえず13枚、自分の趣味のジャンルを突っ込んでいます。興味が湧いた作品があれば、Bandcampの方でアーティストをサポートしてみてください。
追記:これは購入厨(言ってみたいだけ)の意見だが、音楽好きアカウントのコミュニティを眺めていた際、せっかくBandcamp Fridayに日付を合わせてリリースされているのにサブスクのリンクを貼って「傑作!」と盛り上がっているのを見て、もう少し高い倫理観を期待してはいけないだろうかと思った。Bandcampの知名度や実際の使用率など微々たるものなのだし、大多数のサブスクユーザーはBandcamp Fridayの存在など意識しないのかもしれない(「なんか異常にリリースが多い日」くらいの認識かもしれない)が、あんまり気に入らない光景だった。
holo*27
holo*27(DECO*27がホロライブメンバーの楽曲をプロデュースする企画)のクロスフェードが出た。
両方通しで聴いたが、自分が中学生の頃でもこれは聴かないだろうな……という出来で心の底から落胆した。全編通して「置きに行っている」以外の感想がない。カバーくらいは物理を買うだろうと思っていたが、これだったらデジタルで数曲買えば充分かもしれない。にじさんじのFOCUS ONやNornisのリリースを聴いていても感じることだが、大手公式の企画に何かを期待する方が間違いで、結局のところ個人事業主であるライバー一人ひとりの美意識に基づく個別の発注だけが信じられるのかもしれない。
お人形遊びをしない
ヒトリエのメンバーがぼっち・ざ・ろっく!の二次創作をツイートしていた。
— shinoda ヒトリエ (@sho_do_teki) March 3, 2023
ぼっちざろっく、何らかの事情があってきくりさんのバンドのギターが出れなくなったライブをぼっちちゃんが急遽サポートすることになって、それが結果的にめちゃくちゃ良いライブになり、お互いがお互いのバンドに疑念を抱くようになってしまう展開を想像し、そうなったら嫌だなと思った
— shinoda ヒトリエ (@sho_do_teki) March 3, 2023
読んだ感想として、「性格が悪いオタクの手癖だな」と思った。"リアリティ"という言葉のもとに作品の根底にあるポジティブなものをぶち割るのを楽しんだり、ダウナーな手癖をとりあえず当てはめてみて楽しくなっている類の二次創作で、その作品世界の基本的なルールや作中で生きている人の在りようを尊重しようという気持ちが読み取れなかった。そういうことをしている人はこの人だけではなく、常日頃から見かけるたびに気にくわなさが降り積もっていたのだが、この人のツイートを見ていて言及の閾値に達した。自分でキャラクターを動かすのはよくない。そこで動いているキャラクターをひっそりとカメラに収めたようなものが見たいと思った。
聴いたもの
藍月なくる&健屋花那 - スロウダウナー(cover)
藍月なくるさんと健屋花那さんのスロウダウナー。端的に後者の歌唱力が前者と釣り合っていなくて、聴いている間つねに落差を意識してしまう。
フロクロ - 私を解決しないで
フロクロ新曲。凄まじくハイファイな鳴りをしたエレクトロニカ以降のハウス。どう聴いてもBandcampで新譜を掘りまくっている人間としか思えない鋭さのサウンドと、ボカロ的/同人音楽的なメロディセンスが自然な形で融合していて、Bandcamp Fridayで見つけた作品と同レベルの衝撃を受けた。このままフロアでかけてほしい。
Fwiyu* ー みかげ日記(cover)
新人歌い手の三作目。堂々たる発声、明瞭な発音、細やかなビブラート、ピアノバラードを活き活きと聴かせる躍動的で伸びやかな歌唱、すべてが規格外で圧倒されてしまう。カタギとはとても思えない。何者……?