できたこと
- ゴミ捨て
- 皿洗い
雑感
Phished
以下は相互のツイート。
こんなんくるんや。押してしまう人もおるやろな… pic.twitter.com/kHwNre3rPs
— よろすず (@yorosz) March 1, 2022
押したのが私である。
一応言い訳をすると、徹夜で後輩と遊んだ後で、私は24時間ぶっ通しで起きていたためへろへろの状態だった。そんな時に自分のキャリアの名前で、しかも料金の支払なんて全部クレカ払いで日頃全く確認していないため、クレカに何かあったろうか……と迂闊にもパニックを起こして開いてしまった。これが詐欺だと気がついたのは読み込み中に画面下のURLバーに不審な乱数アドレスが表示されていたからであり、気がついた瞬間に即座に閉じたものの、データが抜かれていないだろうかと今でも気が気でない。調べたところ(検索ワード「ワンクリック詐欺 開いてしまった」)、誘導された偽サイトで情報を入力したら終わりだということだが、開いただけでも何かあってもおかしくないと思っている。私から変なDMが来ていたら教えてください。
エルデンライフ
ELDEN RINGにドハマりしている。元々フロム系のゲームは大好きなので今回も例に漏れずという感じ。
オープンワールドはどこへでも行けてしまうので、注意散漫という発達障害の症状(「手帳を出してほしかったら出せるくらい」)が存分に発揮され、ダンジョンを攻略する前からとにかく目についたり気になった場所の中継ポイントをひたすら開放してばかりいる。おかげで地形の見通しはつくようになったが、ストーリー通りに進行して新しいダンジョンに赴く期待感は大幅に削がれているように思う。目の前のことに集中したい。
ストーリーの進捗としては、今日でようやくレナラを倒し、二個目の大ルーンを手に入れた。ケイリッドに行くのかと思って百智卿と二本指に尋ねたところそうではないとのことで、言われた方向に向かっている。昇降機が動かないので別ルートを探す予定。マップに空いている不気味な穴に挑むことになりそう。
現状のプレイ時間は32時間。平日も2~3時間くらいやりたい。しばらくは料理は適当になりそう。
信仰離れ
ばぶ太郎のfanboxへの課金をやめた。
今後この人はインターネット発のアイドルとして活動を広げていくだろう。活動はもっと大規模でもっと魅力的になっていくだろうが、それはスケールしすぎたVTuberでの活動を降りた人間が新しくスケールし始めているということで、同じことの繰り返しについていく気にはもはやなれなかった。要するに単に"あがり"に至って十二分に満たされたアイドルには関心がないということ。性格が悪いというのは認めるが、これは一番最初から、理原ひなりさんが佐藤ニャキ子さんに異様な感情を向けているさまを追いかけていた時から一貫している態度であり、今更申し開きしようとは思わない。
それに、ばぶ太郎の緩い配信がもはや聴けなくなったというのも大きい。今私が求めているのは弛緩したムードの中で配信者が何時間もリスナーと喋り続けているようなアヘン窟めいた空間ではなく、自分の生に活力を与えてくれるもの、配信を見終えた後に自分の生活にスッと戻れるような歯切れのいいものである。自分の生にはもっとやりたいことがあると気がついてしまった以上は私はそちらに向かいたい。数年かけてようやくVカルチャーとの適切な距離を取ることができたのかもしれない。
今月の音源
Bandcampでまた音源を買った。アルバムEP単曲と分かれているが全部で40個。今日から仕事中にばりばり聴く。残業も多くなりそうだから……………………………………………………
良いツイート
— matangomchan_parody_bot (@vivadan5) December 4, 2021
— matangomchan_parody_bot (@vivadan5) January 28, 2022
— matangomchan_parody_bot (@vivadan5) December 2, 2021
— matangomchan_parody_bot (@vivadan5) February 27, 2022
マイブーム
洗面所から水が流しっぱなしの音がしてて「おいおい、勘弁しろや」って閉めに行ったら放ってるインコ🦜が蛇口から水が流れる音を大音量で真似してただけやった。
— コート (@court_ossan_bot) February 24, 2022
自分のいいね欄を見たらウクライナと政治経済関連ばかりだった。特段熱心に追っているわけでもないのだが……。
聴いたもの
Skeleton King - Falling In Love
名は体を表すと言わんばかりにSkeleton Kingなジャケットがなんともチャーミングな、Cheeky Music Groupのニューリリース。ムーディなエレピのトラックがあったかと思えばエレクトロのパワフルなビートもあるが、どれもしっかりとした音楽的基盤があってのサウンドだと分かる骨太なプロダクションがとても好き。DJ始めてこのEPから曲を掛けたい。
Chinaski - No Pop No Fun
Running Backのニューリリース。80年代シンセディスコの肉体性と快楽性をとことんポップに突き詰めた最高のニューディスコ。聴けば身体が自然と動き出す。最近のRunning Backのカタログではトップクラスの出来。
読んだもの
今日は特になし。以下は動画なのだが、文学作品の朗読もテキストに含めていいならこれ。