雑記

__blurry_のおぼえがき

12/20

できたこと

  • ランニング
  • 諸手続きのやり方を調べる

雑感

今日

 昨日の夜が遅かったので六時半まで寝て、シャワーとご飯を済ませたらまた八時まで朝寝をした。眠気自体は飛んだのだが、パフォーマンスは明らかに劣化していて、やっぱりまとまった睡眠時間を取る以上に大事なことはないなと思った。

 SWTを見た。これはスマブラの大会で、Smash World Tourの頭文字を取ったもの。コロナ禍後初めての日本選手の海外遠征ということで仕事もそこそこに配信に熱中してしまった。推しのルキナ使いプロトバナム選手が世界王者MKLeoと戦うところが見たかったのだが、結果はKola選手とDabuz選手に敗れてトップ8。日本にいないレベルの強豪と初対面で勝つのはやはり難しいということだろうか。しかしこれで終わるひとでもないだろうし、また日本大会を制覇して海外大会を荒らしに行ってほしい。

 MKLeoの方も凄かった。スマブラというゲームの中ではそこまで強い方でもないという定評があるベレトス(FE風花雪月の主人公)一体で並居る強キャラと最強のプレイヤーたちを処理するように片づけていく。自分のメインキャラがバリバリに活躍していると嬉しい。私が使うと全然あんな風にはならないにしても、MKLeoのプレイを見て立ち回りをちょっと改善してから勝率が上がったのは事実である。これからも応援したい。

ジェネリック片頭痛

 久しぶりにランニングに出た。外に出るたびにKuniyuki Takahashiの音楽が頭の中に流れる。
 今日は走りに出る際に汗止めの帽子を忘れたのだが、走っているうちに頭が痛くなってきた。夏の間には起こらなかった事象なので原因は気温にあるわけで、おそらく気温で皮膚に近いところにある血管が収縮したところに、ランニングで血行が良くなった結果無理やり血管が拡張されて頭痛が引き起こされたのだろう……とあたりをつけ、帰ってから調べると諸説こそあれビンゴだった。

www.sbc-hospital.jp

ひとつは脳の血管の収縮と拡張によって頭痛が起こるという説です。血小板から「セロトニン」という物質が放出されると、脳の血管が一度収縮します。この後、時間経過とともに血管が拡張していく際に頭痛が起こるという仕組みです。セロトニンはストレスによって過剰分泌されることが確認されています。

 これまで帽子のことは汗止めくらいにしか思っていなかったが、ちょっとした風よけくらいにはなっていたらしい。今度からは欠かさずかぶって走りに出ようと思う。

2021年ベストアルバム

 様々な記事やリスナーが今年のベストアルバム記事を出していたので目についたものを片っ端から聴いていた。
 ベストアルバム記事に出てくる作品を聴いても案外刺さるものは少ない。結局他人の感性であるし、自分の今の関心は別方向を向いていたりということばかりで、結局はDo your own digに尽きるということなのだろう。
「デジタルでしか作品を買わず、レコード屋に行かず、試聴できない音源を聴いてもいないのに書かれたベストアルバム記事には何の価値もない」という意見を見かけたが、それでもいいから自分は書こうと思った。それは私には高すぎるハードルであるし、私にとっての年間ベストなんてせいぜいが備忘録であるし。

良いツイート

かわいい

聴いたもの

TMSV - The Glow

 ダブステップ名門Deep Mediからオランダ人ベースミュージックプロデューサーの新譜。2曲目と3曲目の強烈なビートが否応なく身体を揺さぶる。これに合わせて聞き手を振っていたら目が覚めた。

Habibi Funk 016: Fine Anyway - Rogér Fakhr

 中東のレアグルーヴをリリースするHabibi Funkから、ベイルートのSSWの作品のリイシュー。音としては哀愁漂うフォークからいかにもな中東ファンクまで、なんとなく70年代っぽいテイストで聴きやすい。

猫又おかゆ - アニマル (cover)

 今年の歌ってみた動画ベスト候補(前の記事にも書いた)。DECO*27が想定した楽曲のポテンシャルやこれをカバーする層の歌唱スキルを完全に超えており、DECO*27の曲のカバーという感じが全くしない。楽曲がシンガーに完全に飲まれ、バグのような魅力を吐き出している。猫又おかゆさんの多彩なボーカリゼーションが二分半の楽曲に詰め込まれているのだが、その表現一つ一つがすべて「猫又おかゆ」という個体を構成する魅力に直結している。「こういう自分を表現したいからここはこういう風に歌う」という確信がすべての小節に漲っていて、「楽曲が飲まれている」という感覚はここに由来するのだと思った。DECO*27の音も歌詞もただの器でしかなく、歌唱は全然そこに収まらずに絶え間なく溢れ出ている。「Vの歌みた」として驚異的な鑑賞体験だった。

読んだもの

www.nikkei.com